【ClubT】東京Tシャツ部インタビュー/お得な割引クーポン付いてます!

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   ClubT Members News (2009年6月12日号)
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[お詫びと訂正]
昨日6月11日(木)にお送りした「ClubT Members News」ですが、
配信時のエラーにより2009年6月4日号が再送されてしまいました。
謹んでお詫び申し上げますとともに、下記に訂正させていただきます。
株式会社 ClubT
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  ▼このメールは「ClubT」でショップ会員登録している方を対象として
   配信されています。
  ▼重要なお知らせが含まれておりますので、必ず最後まで目を通して
   頂きますようお願い致します。
  ▼このメールにはご返信いただけませんので、ご注意ください。
─【Index】─────────────────────────────
 1.【200万商品突破記念!!】期間限定200円引きクーポン♪♪
 2.キャップ名称変更のお知らせ
 3.【特別企画!!】東京Tシャツ部クラゲさんインタビュー
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今回のClubT Members Newsは、
『東京Tシャツ部』さんへの直撃インタビューを掲載!
「Tシャツ好きによる、Tシャツ好きのためのサイト」である
『東京Tシャツ部』の運営者であり部長のクラゲさんに、
Tシャツにまつわる色々やClubTに関する興味深いお話をうかがいました。
インタビューの中で『東京Tシャツ部×ClubT』のコラボ企画も実現!!
これはTシャツ好き必読!!ぜひチェックしてみて下さい★
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1.【200万商品突破記念!!】期間限定200円引きクーポン♪
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この度、ClubTの商品数が200万点を突破しました!!!
これもひとえにショップ会員の皆様のおかげですm(_ _)m
★★そこで、6/16(火)まで使える200円割引クーポンをプレゼント★★
「自分でデザインしたTシャツ、1枚買ってみようかなぁ~」
そんなショップ会員さんは今がチャンスです(^^)゛
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≪クーポンの使い方≫
商品をカートに入れた後、画面の「クーポンを使用」欄に
下記のクーポンコードを入力すれば、1回のご購入ごとに200円割引☆
【 クーポンコード ⇒ 200man 】
※2009年6月16日(火)まで有効、ClubTで販売中の商品全て対象!!
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http://clubt.jp/pl/openRayOut?mm=0612text
今後ともClubTをどうぞよろしくお願いしま~す!!
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2.キャップ名称変更のお知らせ
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ClubTで取り扱っておりますキャップのカラー名称が一部変更となりました。
新たにアイテム作成される場合、新しい名称での販売となります。
商品自体に変更はございません。
【変更前】イエロー×ホワイト→【変更後】デイジー×ホワイト
【変更前】サックス×ホワイト→【変更後】ターコイズ×ホワイト
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3.【特別企画!!】東京Tシャツ部クラゲさんインタビュー
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東京Tシャツ部とは「Tシャツ好きによる、Tシャツ好きのためのサイト」。
ものすごい数のTシャツサイトの紹介、Tシャツコラムやインタビューなど
Tシャツに関するコンテンツがこれでもかというほど充実した、
Tシャツへの愛あふれるサイトです。
そんな東京Tシャツ部部長のクラゲさんに、ClubTが直撃!!
ClubT代表の三宅も交えて、時代にともなって姿を変えていく
Tシャツ販売のあり方を中心とした、様々なお話をうかがいました。
▼東京Tシャツ部のページはこちら
http://www.tokyotshirts.com/
▽それでは、インタビュースタート!!
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┃皆が「いい」と思うTシャツじゃなくたっていい
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■Tシャツのニュースサイトを作ろう
―クラゲさん、本日はよろしくお願いします。
さて、いまや部員数が1200人間近(※)の「東京Tシャツ部」ですが、
サイトをはじめようと思ったきっかけはなんですか?
※2009年6月9日現在
クラゲ(以下、ク)「サイトを作ろうと思った2002年頃って
いわゆる“Tシャツのニュースサイト”みたいなのがなかったんですよ。
学生時代からTシャツが好きでよく着ていたので、そういうサイトがあると
便利だなぁと思って。で、ないなら作ろうと」
―“Tシャツのニュースサイト”とは?
ク「当時からTシャツをインターネットで売っている方ってのは
ちょこちょこいらしたんですけど、それを見ていこうとするとどうしても
『Tシャツ』で検索した後に1つ1つサイトを開いて見ていく必要があった。
そういうのが面倒だったので、だったら1つのサイトで、リンク集みたいなも
のがあると便利かなと」
―なるほど。
ク「で、リンク集でよくある一言コメントよりは、もっとたくさんコメントを
書いて紹介した方が面白いかなと思って作ったのがきっかけですね」
■かっこいいTシャツは、街中ではなくネットにあった
―Tシャツに興味を持つようになったきっかけは?
ク「学生時代にクラブに行くようになってからですね。
よく遊びに行っていたテクノ系のクラブって、皆けっこういい感じのTシャツ
を着てるんですよ。そうすると自分も欲しくなって」
―テクノ好きはTシャツ好きが多いんですか?
ク「多いですね。クラブで一晩中踊ってるので皆動きやすいTシャツなんです。
地味にお互いのTシャツ見合ったりして『おぉ、やるなぁ』みたいな(笑)
で、皆どこのTシャツ着てるんだろうって探してみると、
街中では売っていない、ユニークでかっこいいTシャツが
インターネットでは売っていたんです。
それでリンク集をつくり、更にそれを広げていけたらと思ったんですね」
■Tシャツはターンテーブル?
―はじめはリンク集からのスタートだったわけですね。
そこからだんだんコラムやインタビューなどのコンテンツが増えていったと…。
ク「リンク集からたくさんのサイトを見ていると
『このTシャツかっこいいな』とか『このブランドは皆に見て欲しいな』と
いう気持ちが出てきて、そういうのを友達とかに『これ面白くない?』と言う
ような感覚で紹介していったのがコラムです。
その中で、何年も活動を続けているアグレッシヴな方がいらっしゃると
『この人はどういう人なんだろう?』っていうのに興味を持ち始めて、
じゃあ直接話を聞いてみようという形でインタビューが始まったわけです」
―Tシャツ自体への興味から作り手への興味にシフトしていったんですね。
サイトには沢山のクリエイターさんのインタビューが掲載されていますが、
その中で忘れられない一言というのはありましたか?
ク「定番の質問で『あなたにとってTシャツとは?』というのがあるんですが、
soonさんというブランドの方が『Tシャツとはターンテーブルだ』みたいな
ことをおっしゃってて。それに物凄く感銘をうけましたね」
―ターンテーブル、とはどういう意味なんですかね?
ク「楽器が買えなくてもレコードでライブごっこをしたり
スクラッチを入れてみたり、できることがあまりない中でも
自己表現は気軽にできるんじゃない?という」
―なるほど。高価な機材や人手がなくても身近なものでできると。
ク「個人でもパソコンを使ってデザインをして、多くの人に影響を与えるって
いう意味では、Tシャツはハウスミュージックとかテクノミュージックに
近しいのかなというのは僕も昔から思っていたので。
その最たるものがドロップシッピングですよね。
自分のお金をかけず0円で、デザインだけで影響力を与えるわけですから」
■万人受けしない、いいもの―Tシャツと音楽の共通点
―インタビューで他に印象的だった言葉は?
ク「同じ方がおっしゃってたことなんですが、大手ブランドなどのメジャーが
作れないTシャツにもいいものが沢山あると信じてはいるけれど、やっぱり
マイナーなものは売れなかったり目に触れなかったりする現実があって、
それが課題だと」
ClubT三宅(以下、三)「以前は金銭的余裕がないと、なかなか個人が
Tシャツだけで商売を始めるというのは難しかったと思うんですよね。
一部のコアなユーザーだけに受けるデザインは出せなかったと思うんです。
ただ、メジャーバンドのように皆に受け入れられるデザインがいいというのは
ある1つの軸にのっとった考え方であって、
たった1人だけがいいと思う、1枚しか売れないTシャツがあっても
それがデザイン的に劣っているとかいうことではないんですよね」
ク「そういう意味で、Tシャツは音楽と似ているなという気は
昔からしています。いい音楽と売れる音楽は多分別物ですし、
逆に売れない音楽が劣ってたりとかつまらなかったりするのかというと
全くそんなことはなくて、物凄くコアなファンがついていて
何十年とやっているけど知る人ぞ知るっていう方はいらっしゃいますし」
三「ClubTの売れてるデザイナーさんもそんな感じですね。
万人に受け入れられるデザインでは決してないのかもしれないけど、
コアな所に凄く刺さって、それが結構売れている」
ク「最近だとタワレコでインディーズの音楽が聴けたりしますよね。
そういうのもTシャツをネットで売るっていうシーンと似てるのかなと。
昔みたいに大手のアパレルに所属しなくても一人でTシャツ作って
ホームページ作って、自分のペースでクリエイティヴな活動が
できるようになったんですよね」
―インターネットの普及によってマイナーなもの、ニッチなものを
発信しやすい環境になってきたんですね。
ク「そう考えるとドロップシッピングのサイトとユーザーは
iTunesとアーティストの関係に似てる気がします。
登録すればそこのサイトを使って皆が買ってくれる、Win-Winの関係。
共存共栄でお互い頑張りましょうねという姿勢です」
■ClubTの時事ネタTシャツ、どうですか?
―ClubTの売れ筋は主にちょっと風刺のきいたものや、
思わず笑ってしまうようなパロディ系、時事ネタ系のデザインのものです。
こういったネタ系のTシャツについて、クラゲさんはどうお考えですか?
ク「凄くいいと思います。こういうのはコストが下がったから
出来るようになったんでしょうね。
アメリカだと昔から何かニュースがあるとすぐTシャツにして
やんややんや盛り上がるっていうのがあったと思いますが、
日本でもそういう遊び方が出来るようになったのかなって気がします。」
―時事ネタTシャツを実際に着たことは?
ク「ないですね(笑)ただTシャツを使っての楽しみとしては結構面白いと
思います。ファッションとはまた違った楽しみ方で。そうすると
Tシャツの幅が広がって、皆着てくれるようになるんじゃないかな」
■ClubTのTシャツを“発掘”せよ
―膨大な数のTシャツブランドと交流があるクラゲさん。
その中で、「ドロップシッピング」というスタイルでTシャツ販売をしている
ClubTに、何かご要望はありますか?
ク「いやーサイト歴も長いし大きいしいいと思いますよ。
ただ強いて言うならアイテム数が物凄く多くなってきている中で、
皆の目には触れないかもしれないけれどぜひ紹介したいとか、
そういったものを運営側が人の目に触れさせてあげることは
必要だと思いますね」
三「ClubTは6月に入って商品数が200万点を超えました」
ク「東京Tシャツ部でも、Tシャツ1枚しか売っていなくても
これは皆に見て欲しいなというサイトは紹介します。
そこから買う人がいればモチベーションが上がって、
もっといいTシャツが次に出てくると思うので」
三「今はその切り口の1つとしてメルマガでの商品ピックアップがあります。
最近は過去のメルマガのリンクもトップページに載せて
沢山の特集記事が見られるようにしました」
ク「ネタ元は沢山あると思うので、そうやって色んな切り口から
いいものをすくい上げていってほしいですね」
―埋もれているいい商品をいかに発掘して紹介できるかが
私達スタッフの仕事であり今後の課題ですね。
ク「ちょっと有名な人が『ClubTの中から選ぶこの1枚』みたいな、
その人のチョイスの色が見えるようなコンテンツがあるといいですね。
雑誌とかでよくあるミュージシャンが普段聞いている音楽の特集みたいに。」
―そのとおりです!!…というわけで、企画第一弾として
「東京Tシャツ部・クラゲが選んだTシャツ20枚」を購入者向けのメルマガで
特集したいと思います!!クラゲさんはどんなTシャツを選ぶのか!?
皆さん、来週以降のメルマガをお楽しみに~!
―それでは、ClubTのショップ会員さんに一言!
ク「いやあ、素晴らしいと思いますよ。
僕も最初は自分でTシャツを作って売ろうと思ったんですけど、
絵もかけないしデザインも全然できない。でもサイトを見ると
自分の欲しいTシャツを作ってる人が山ほどいたので、
それならそこから買っちゃったほうが早いなと。
だから、自分の頭の中にある色んなものを自分の身体だけを使って
表現するということを日々やってらっしゃる皆さんは凄いなと思います。
自分はちょっと出来ないので。大変かもしれないけど頑張ってください。
1枚でもいい感じのTシャツを見たいなと思っています」
■Tシャツの力
三「世の中に広めるというメディアとしての力っていうのは
Tシャツにはありますよね。」
ク「Tシャツは物凄い手軽にポリシーとか意思を表明できるじゃないですか。
だからバンドTシャツとかって物凄いわかりやすいですよね。
バンドTシャツ着てたらおそらくほぼそのバンドのファンだし、
知らない人が見て『あ、そのバンド私も好き』って突然きたら
そこで結構気軽に話ができたりするから、
そういう意味ではTシャツって凄いなあって思いますね」
三「共通のTシャツを着ているだけで1回会ったことあるぐらいの
親近感を得られますよね。」
―少子化、不況のご時世ですが、Tシャツに未来はあると思いますか?
ク「ずいぶんおっきい話ですね(笑)うーん、あるんじゃないですかね。
昔はファッション誌に載っているものをみんなで着るっていうのが
いい時代だったと思いますが、今はインターネットを通じて本当に
自分の好みに合ったTシャツを各々が見つけられる環境が整ってきているので、
そういった意味ではTシャツの未来は凄く明るいと思いますよ」
―最後に、クラゲさんにとってTシャツとはなんですか?
ク「Tシャツは気軽に自己表現できる手段ですね。
さっきのバンドTシャツの例ではないですけど、
着ているだけで自分の好きなものがアピールできるし、それを見て
共感してくれる人もいればそこから話題が広がることもあったりする。
そういう意味で凄い自己表現のツールですね」
―ありがとうございました。
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Tシャツを作る側も買う側も、ネットの普及に伴って
自分が本当に好きなものだけをつきつめていけるようになった現代。
会員の皆様もClubTを気軽にどんどん利用して、
コアなファンの心をつかむTシャツをデザインしていただければと思います。
―聞き手:ユキコフ(ClubTスタッフ)
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★おまけの一問一答 ~クラゲさんてどんな人?~
■Tシャツ何枚くらい持ってる?
50枚くらい。昔200枚くらい持ってたけど収納が大変で。
サイズが合わなくて着てないものとかは人にあげたりしてます。
■こだわりの素材、オンス、メーカーなどは?
特にないですね。デザイン重視なので、その時いいなと思ったのを買います。
■どんなデザインが好き?
FireFoxTシャツとか、ネット系ですね。
■ふだんは何を?
昼間はインターネットの会社でサラリーマンをしています。
■Tシャツを着る上で気をつけていることは?
腕立てを毎日してますね。やっぱりTシャツをかっこよく着るには
体がだらしないとだめだなと。最近そこにいきつきました。
■「365日毎日違うTシャツを着る」というのが夢は実現した?
一時期、春~秋くらいにかけてほとんど毎日違うTシャツを着てたことは
ありましたね。だから、ほぼ実現しかけたかなと思っています。
冬は寒いんでトレーナー着ちゃうからダメなんですけど(笑)
ClubT Members News 
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